食いしばりを放置するとどうなる?

query_builder 2026/01/01
33
無意識に歯を強く噛みしめている、食いしばりに心当たりはありませんか。
忙しい日々のなかでストレスや緊張が続くと、気づかぬうちに食いしばりの癖が定着してしまうことがあります。
そのまま放置していると、さまざまな影響が出るため、早めの対処が大切です。
今回は、食いしばりの放置による体への影響について解説します。
▼食いしばりを放置するとどうなる?
■歯が摩耗する
歯に強い力が加わり続けると、表面が少しずつすり減っていきます。
摩耗が進むことで象牙質が露出し、知覚過敏や虫歯のリスクが高まるでしょう。
さらに悪化すると、歯の状態に問題が生じ、さまざまなトラブルを招く可能性があります。
■歯並び・噛み合わせが悪くなる
歯に過剰な力がかかり続けると、歯の位置にずれが生じやすくなります。
その結果、歯並びや噛み合わせが悪化し、食いしばりがさらに強まることもあるでしょう。
場合によっては、顔の左右差や輪郭のゆがみにもつながる恐れがあるため、早めの対策が重要です。
■頭痛や肩こりなどの症状を引き起こす
食いしばりが続くと、顎まわりの筋肉だけでなく首や肩にも余分な力がかかります。
その影響で筋肉が硬くなり、血液の流れが悪くなることもあるでしょう。
結果として、頭痛や肩こり・首の張りといった症状が現れることもあるため、注意が必要です。
▼まとめ
食いしばりを放置すると、歯の摩耗・歯並びや噛み合わせの悪化・頭痛や肩こりなど、さまざまな問題が起こりやすくなります。
違和感を覚えた場合はそのままにせず、早めに専門家へ相談することが大切です。
『Pamper』は、ドライヘッドスパや顔筋ほぐしなどを提供しているリラクゼーションサロンです。
頭痛や肩こりにお悩みの際は、一人ひとりの状態に寄り添う当サロンへ、お気軽にご相談ください。

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE